今までの簡単な経緯
Nico:小学3年生から突然始まった不登校。今は通信制高校を退学して家でのんびり在宅ワークをしています。
Free:中学3年生の弟。Nicoの影響をうけて、たまに登校渋りをしています。
こんばんは。
Nicoの心の天気は「曇り」
Nicoは元気をなくしたままでいます。
落ちている日々が1週間を超えてくると
とても疲れるようです。
Nico「疲れた。」
とため息交じりに日に何度もつぶやいています。
Nicoは、ため息をつく人をとても嫌います。
人を不快にさせることをよく知っているため、普段ため息をつくことはありません。
そんなNicoがため息
余程しんどいのだと思います。
治療方針を共有することは大事
ラツーダ(20mg)を0.5錠から1錠に増やしても元気のないNico
1週間飲んでも、全く効果なし
通常は、20mgを1錠が初期量
そこから増量していく薬です。
なので、効果があらわれなくても当然といえば当然
Nicoは薬に敏感なため初期量以下から様子をみています。
18日(水)に心の先生の診察へ行ってきました。
Nicoは家から出る元気がなかったので
Nicomamaひとりで診察です。
ラツーダを増やしても効果が見られないこと
食欲もなく、体重が減っていっている
起き上がっている気力もない状態
であることをNicomamaが伝えました。
心の先生からは
「ラツーダを始めるためにエビリファイを中止した影響かも」
とのお話がありました。
治療として
①エビリファイを追加
②ラツーダを増量
③炭酸リチウムを増量
の選択肢があるとのことでした。
今の状態から早く助けるなら①
①を選択する→薬の種類を増やすとどれが効いているのかわからなくなり、一度増やすと減らすのが難しい
心の先生は、先のことを考えて③で様子をみたいとのこと
気分を安定化させる薬のため今の状態から助ける力は弱いそうです。
悩みに悩んで、③で様子をみることになりました。
炭酸リチウム(100mg)1.5錠→2錠へ
増量です。
炭酸リチウムは、効果があられる治療域と中毒域の幅が狭い薬
なので、次回採血をして血中濃度を調べることになりました。
今の心の先生はなるべく薬に頼らない方針
Nicoも薬に頼りたくない考え
なので、2人は相性がいい
親としては、薬に頼ってでもなんとかしてほしいと思うところもあって、もどかしく感じるときもあります。
でも、治療方針を説明してくれるので不信感はありません。
理解しあうって大切だと思います。
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