Nico 心の天気 小学3年生から不登校

小中と不登校のNicoが通信制高校に入学するも退学。

9月28日(月) 心のクリニック

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。通信高校へ入学、退学を経て、今はお家で自分探しをしています。弟のFreeは高校一年生、小学生、中学生のころにあった登校しぶりはなくなり元気です。

 

 

こんばんは。

Nicoの心の天気は「くもり時々晴れ」

 

ここ4,5日のNicoは、朝から洋服へと着替えが出来ています。

顔色もよく、すっきりとした眼をしてます。

 

それだけのことなのに、Nicomamaとっても嬉しい

 

9月28日(月) 心のクリニック

 

今日は、メンタルクリニックの日

採血があるためNicoと一緒に行かないといけませんでした

嫌がるNicoをどうにかなだめて病院へ~

 

Nicoは、今の心の先生をあまり好きではありません

なので、採血が…というより医師に会いたくないのだと思います。

 

Nico「心の先生なのにデリカシーに欠ける発言をいつもする。人は悪くないのはわかるけど…。」

といつも話しています。

 

今日も失言をしていたそうです。

採血のために腕をだしたとき

「細いと思ってたけど、ほんと細いね。」

との発言

 

どこが失言なのかわかりますか?

Nicomamaには、わかりませんでした。

 

 

Nico的には、「食べられなくて細くなっていってた人にいう言葉ではない。」

そうです。

 

難しすぎる・・・。

Nicomamaも心の先生にはなれそうもありません。

 

 

段階を経て回復

 

⓵エビリファイを1mgから3mgへ増量 2週間

食欲が出てきました

 

②エビリファイを3mgから6mgへ増量 2週間

食欲に加え、創作活動をする意欲が出てきました

 

③本日、エビリファイを6mgから9mgへ増量 

外出したり、人と触れ合うことが出来るよう期待しての増量

 

期待通りの結果になって、行きたいところに行けるようになるといいな。

 

勝手な推察ですが、今の心の先生は元気がない人を助けてあげたいと考えるタイプではなく、精神疾患、病態に関心があるタイプ

なので、薬物療法を積極的に行い、その評価をしっかり行います。

 

Nicoに合う薬が見つかることを願って、がんばって通院させようと思います。

 

 

 

 

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なんてことない日

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。通信高校へ入学、退学を経て、今はお家で自分探しをしています。弟のFreeは高校一年生、小学生、中学生のころにあった登校しぶりはなくなり元気です。

 

 

こんばんは。

Nicoの心の天気は「くもり時々晴れ」

くもりの時間もありますが、徐々に晴れの時間がひろがっています

 

なんてことない日

 

毎日、普通に生活が出来ている人には「なんてことない日」

でも、Nicoにとっては普通に過ごせる日って貴重

今日は、そんな貴重な日でした

 

元気がでてきたNicoは、朝からショッピングモールへ

1時間ほどモール内を散策し、モール内のスタバで休憩をして帰宅

外出時間は、1時間半ぐらい

 

Nico「思ったよりも頑張れた。次のお出かけは、ブックオフに行ってみたいな。」

 

Nicoは、普段から体力がないのでお出かけは1日1件

ショッピングモールの帰り道にブックオフがあるので簡単に寄れますが、Nicoの体力、精神力がおいつかなくてよれません。

どちらかです。

 

「なんてことない日」が続くことをNicoもNicomamaも願っています。

 

 

 

 

 

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Nicoの様子

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。通信高校へ入学、退学を経て、今はお家で自分探しをしています。弟のFreeは高校一年生、小学生、中学生のころにあった登校しぶりはなくなり元気です。

 

 

こんばんは。

Nicoの心の天気は「くもり時々晴れ」

晴れ間もみえはじめています。

 

シルバーウィークもあと1日ですね

みなさま、どこかにいかれましたか?

家族で美味しいものを食べにとか?

 

 

Nico家は、どこにも行っていません。

変わりない日々を過ごしてます(^^♪

Nicomamaは家が好き

それに、Nicoがいるとどこにも行けません

 

我が家だけではないかもしれませんが、元気な時でもNicoは人混みを嫌がります。

なので普段から、週末、連休は家で過ごしています。

Free,Nicopapaは、それぞれ別々に行動しています。

2人とも朝から夜まで家にいません。

 

Freeは小学生の頃から単独行動

いつもお友だちと遊んでいます。

 

今日は、部活からカラオケ、夜ご飯を食べて帰宅

楽しそうで何よりです(^^♪

 

Nicoの様子

 

先日、Nicoは2カ月ぶりに外出をしました。

歩いて5分のNicopapaの実家へ~

 

往復で10分、滞在時間1時間

寝たきりの生活からの突然の外出は少し無理があったようです

腰が痛いのだとか…

2カ月の間に筋力は落ちてしまったんですね。

 

焦らず、少しずつ日常を取り戻さないといけませんね。

 

 

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思った通りにするのが正解

今までの簡単な経緯

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こんばんは。

Nicoの心の天気は「くもり」

 

Nicoの様子は、まずまず

ひどい落ち込みはないようですが、まだベットで過ごす時間が長い

外出する元気はありません。

大好きなカフェにいけるような元気が戻ってくるといいな。

 

思った通りにするのが正解

 

Nicoが食べられなかったときの話です。

 

nicohappylife.hatenadiary.jp

心の医師からNcicoの入院をすすめられ、Nicomamaの判断でお断りをしました。

その判断が正しかったのか?

不安になっていました。

 

帰宅したNicopapaに相談したところ

Nicopapa「親として出来ることは全部やったんだから、Nicoが死んでしまったとしても僕はいいと思うよ。自分の意思で食べない、食べたくないんだし、本人が望まない(入院)ことをしなくていいよ。」

と言ってくれました。

 

Nicomamaは、この言葉に救われました。

親が死んでもいいなんて発言、不謹慎?冷たい?おかしい?と思うかもしれませんが

救われたんです。

「そう、私は頑張った。出来ることを全部やった。」

 

Nicopapaは、他の人に比べ「どうなの?」と思うようなところもいっぱいありますが、他の人より優れている、良いところもいっぱいあります。

普通の人とはかけ離れていますが…。

 

 

不登校初期のころを急に思い出しました。

あのころも親として出来ること、考えられることを全部やってきた。

それでも、周りからいろいろ言われました。

もちろん、善意の言葉で非難されたわけではありません。

それでも、追い詰められました。

 

子どもの不登校で悩んでいる方

不登校の対応には正解なんてありません

自分が思ったように子どもと向き合えばいいと思います。

周りの言葉に傷つく場合は、距離をとっていいと思います・

 

あなたは、頑張っています。

出来ることを全部やっている。

それでいいんです。

 

 

 

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9月14日 心のクリニック

今までの簡単な経緯

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こんばんは。

Nicoの心の天気は「くもり」

 

Nicoの様子は、食欲も戻って、まずまずといった感じ

机に向かってゲームをする時間もでてきています。

でも、まだベットにいる時間の方が長い

それに外に出ていく元気もない

 

少しずつですね。

7kg減った体重ですが、2週間で3kg戻りました。

食べる量は普通ですが、動きがあまりないのと飢餓状態からの食事なので吸収力が半端ないのかも

ダイエットの後のリバウンドですね。

 

 

9月14日 心のクリニック

 

まだ、外出するほどの元気はないNico

Nicomama一人で診察に行ってきました。

 

Nicoの状態を伝え、まだ元気が戻っていないことから薬が増量に

エビリファイ3mg⇒6mgへ

 

新しい心の先生は、患者さんに共感は全くしない医師

Nicomamaの話を聞き、

心の先生「エビリファイが効いてますね。もう少し増量してみたほうがいいですね。」

と話し、次回の予約の話になりました。

 

心の先生は、心理士さんとは違います。

なので精神科医はこれでいいのかもしれません。

でも、なんだかなぁと思ってしまいます。

 

次回の診察は、採血があるためNicoといかなくてはいけません。

行けるかしら…

 

 

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趣味ありますか?

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。通信高校へ入学、退学を経て、今はお家で自分探しをしています。弟のFreeは高校一年生、小学生、中学生のころにあった登校しぶりはなくなり元気です。

 

 

こんばんは。

Nicoの心の天気は「くもり」

 

雨が続いていたNicoですが、ようやくお天気が変わりました。

「曇り」

 

今のNicoは、食欲が戻って

頭が働くようになり

少し意欲が出てきています。

一日中ベットで過ごしていたNicoですが、机に座ってPCを触れるようになってます。

 

かなり、回復してきています。

 

ジェイゾロフトからエビリファイに切り替わったのがよかったのか?

たまたま、気分の周期の転換期にあたって元気が戻ってきたのか?

良くなった理由はわかりませんが、とりあえず一安心

 

双極性障害の疑いのあるNicoは

薬を変えなくてもよくなってくることもあって、正直よくわからない

 

このままNicoの気分が上がってきて、楽しく過ごせる日々が続くことを願ってます。

 

趣味ありますか?

 

Nicomamaは、もうすぐ50歳

NicoもFreeも大きくなり、手がかからなくなってきています。

子どもの心配事がなくなってくると、自分の老後が心配に…。

自分のことを考える時間をもてるなんて、贅沢な話

幸せなことですね。

 

老後の何が心配かというと

Nicomamaは、趣味がないので時間を持て余すのではないか?

つまらない日々になるのではないか?

という悩み

皆様は趣味ありますか?

 

趣味がなくてつまらない人間だと常々思うのですが、始める気持ちになれなくて

趣味に意味を求めてしまって

 

趣味がある人に憧れはありますが、無駄に思えてしまうんです。

 

例えば、Nicomamaは、針仕事は好きです。

縫物をしていると、心が癒されます。

 

幼稚園バックを作ったり

ズボンの裾上げ

ボタンの付け直し

など楽しくできます。

 

でも、必要ではない趣味となると無駄に感じてしまって手が出せない。

あと、趣味⇒物が増える

これも始められない原因のひとつ

Nicomamaは、物が増えることが好きじゃない

 

 

でも、なにか趣味、楽しみを見つけたいと思っています。

まずは、物が増えないことから始めようと思います。

本を読んだり、映画を観たりかな(^^♪

 

趣味がある人を非難する気持ちは全くないです。

むしろ、素敵だなと憧れています。

よかったら、気軽にコメントで趣味をおしえてください。

 

 

 

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8月31日 心のクリニック(4回目)

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。通信高校へ入学、退学を経て、今はお家で自分探しをしています。弟のFreeは高校一年生、小学生、中学生のころにあった登校しぶりはなくなり元気です。

 

 

こんばんは。

Nicoの心の天気は「雨」

 

ここ1カ月のNicoは、ずっと雨

創作意欲が湧かないどころか、食事もまともに取れない状態が続いています。

ベットから起き上がることもままならず、リビングに顔を出すこともあまりない

Nicoの様子を部屋にのぞきにいくと近寄らないでオーラを発していて、ろくに話もできません。

 

Nicoの様子が全くわからない日々を過ごしています。

 

8月31日 心のクリニック(4回目)

 

転院してから4回目の診察は、Nicomama一人

最近のNicoは、病院へ行ける状態ではなくて声をかけずNicomama一人で受診しました。

 

Nicomamaは、心の先生とは初対面

少しドキドキしながらNicoの様子を伝えました。

 

・一日中ベットにいる

・スマホを触る以外何も出来ない

・食事がとれず、チョコレートバー、アイスなどしか食べられない

・体重が1カ月半で7kg落ちた

 

以上のことを伝えたところ

医師より何の説明もなく突然「入院をさせましょうか。」とお話がありました。

 

何の前置きがなく「入院」が出てきたので、ビックリしました。

入院させるレベルってどれぐらいなのでしょう?

よくわからない中での提案、思わず断ってしまいました。

入院の必要がある段階のなのか、詳しく聞いてみたほうが良かったのかもしれません。

 

以前、Nicoが「私、入院することになったら、心が死んでしまうかも・・・。」と話していたことが頭に残っていて、そのことを医師にお伝えして断りました。

 

心の先生「本人に食べないと入院することになると脅しておいて。」

と伝言がありました。

 

医師に反論をしませんでしたが、食べられない子にそんなことを言ったら追い詰めるだけではないのかしら?とNicomamaは思います。

ちょっと謎な先生

 

薬は変更になりました。

前回増やして効果がみらなかったジェイゾロフトを中止

エビリファイ1mg⇒3mgへ増量

液体栄養剤 初めて

後は、以前から飲んでいる炭酸リチウムです。

 

Nicoには「先生が心配して液体の栄養剤を出してくれたよ。Nicoが飲みやすいように美味しいのを考えて選んでくれたよ。入院になると大変だから今のうちに一口でも飲もうね。」

と捻じ曲げて?伝えました。

 

新しい心の先生は、ストレートに物を言いすぎかも

今後がちょっと心配です。

 

 

 

 

 

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7月27日 心のクリニック(3回目)

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。通信高校へ入学、退学を経て、今はお家で自分探しをしています。弟のFreeは高校一年生、小学生、中学生のころにあった登校しぶりはなくなり元気です。

 

 

こんばんは。

Nicoの心の天気は「曇り」

 

ここ一カ月のNicoは、落ち込みはひどくはないのですが、微妙な感じ

創作意欲はわかず、絵も小説も書けていません。

3週間前から食欲が減ってしまって

体重が3kg落ちたそうです。

 

拒食症というほどまでではないですが、

1日に必要なカロリーを摂取できていない状態

食事にこだわらず、食べられそうなものを口に運んでいます。

 

7月27日 心のクリニック(3回目)

 

新しい心の病院に転院して3回目の診察でした。

今回の診察はまずまず

実は、2回目の診察がNico的には気に入らない点があったそうでどうなることやら…と見守っていました。

人間同士、合う合わないってありますよね。

 

2回目の診察は、落ち込みが激しく急遽診てもらいました。

Nicoの心の状態がよくない状態

まだ信頼関係が築けていない状態

での診察

 

気に入らなかった点は、Nicomamaから見ると些細な事

 

Nico「心の先生、診察室にはいるなり、今日の服装、素敵ですね。って言ったの。私、笑えなかった。」

 

Nicomamaも、体調が悪い人に開口一番にいうセリフではないとは思います。

でも、円滑なコミュニケーションを取りたいと思っての発言であるも理解はできます。

 

Nicoもその点は理解していますが、

心の先生なのに…って思いがあって、失望をしてしまったようです。

 

3回目の診察は、あきらめモードでいったこともあって無事終了

 

Nico「この病院は、診察までの待ち時間が短い。予約を取りやすい。メリットもあるから、薬をもらう場所だと割り切って通うよ。」

と厳しい意見を言っていました。

 

大人な対応?心を閉ざした?

どちらにせよ、これもまたNicoの成長ですね。

 

通っているうちに信頼関係が築けることを願って見守ろうと思います。

人間関係って難しい。

 

 

 

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初めての心のクリニック

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。通信高校へ入学、退学を経て、今はお家で自分探しをしています。弟のFreeは高校一年生、小学生、中学生のころにあった登校しぶりはなくなり元気です。

 

 

おはようございます。

Nicoの心の天気は「曇り」

 

今日のNicoも元気はありません。

気持ちの落ち込みだけでなく、体も重い

朝からずっと寝っ転がっています。

 

先日、Nicoの声が出ないとブログを書きましたが

今は出るようになっています。

ご心配をおかけしました。

全く声がでなかったのは1日だけで、次の日から少しずつ話せるように

声量は小さめ、口数も少なめですが、回復傾向

なんだったのでしょうか…。

 

でも、本当によかった。

このまま話せないのかと少し心配していました。

 

 

初めての心のクリニック 6月22日

 

病院の事情により

急遽、転院

 

Nico,Nicomamaは、心の先生をとても頼りに信頼をしてきました。

その分、担当医が変わることは不安、ダメージが大きい

Nicoは「心の先生の方が私より大変。私もがんばらないと。」と自分に言い聞かせています。

 

今までの心の先生の専は児童精神科(女医)

今度の先生は精神科(女医)

 

専門が少し違います。

Nicoは19歳

それに双極性障害の疑いもあるため、精神科が専門の方がいいのかもしれません

物事プラスに考えないと損だと思うので、Nicomamaはいい面を捉えるようにしています。

 

 

診察を受けるにあたり、事前にNicoの希望を確認しました。

 

①診察は親子で一緒に受けたい?

②親子別々に順番で診察を受けたい?

③Nico一人だけで診察を終えたい?

 

この3択

Nicoは、Nicomamaが介入しない③をチョイス

一人で完結したいそうです。

 

今までの病院では、②

Nicoの診察の後、Nicomamaの診察

Nicoは、Nicomamaが心の先生に何を話して、何を言われたかを毎回細かく確認をしてきていました。

 

自分の話を自分がいないところでされるのって

気になりますよね

その気持ちとってもよくわかります

なので、Nicoに任せることに

 

Nicomama的には

少しさみしい

Nicoが自分の状況を正しくつたえられているのか

心配もあります。

 

でも、親はいつまでも一緒にいられるわけでもないですし、これがいい機会なのかもしれません。

親離れ、子離れ

ですね

 

診察後のNico

 

診察をうけたその日は何も話さないNico

あまり心の先生の印象がよくなかったのかしらと心配をしていました。

 

何日も経ってからぽつりぽつりと

「薬の量がとても少ないのが気になったみたいで確認をされた。」

「睡眠のことを聞いてくれて、次の日が眠くてデエビゴを飲みたくないことを話せた。」

「受付の人の話し方が少し怖くて先生はどうなのか心配だったけど、普通だった。」

診察時間は15分程度

Nicoは今のところ医師に悪い印象はもっていないようです。

 

薬は睡眠薬が変更になり、他の薬はとりあえずそのまま

デエビゴ→ボルズィへ

 

ボルズィのほうが翌朝への持ち越し効果が少なく、目覚めがいいそうです。

 

予約の取り直し

 

ここ何日かで気持ちの落ち込みがひどくなっているNico

次回の診察は35日後だったため、変更をしました。

 

明日29日(月)の枠へいれていただきました。

児童精神科の時は、一人一人の診察に時間がかかるため予約枠の空きがなく、すぐに診察は難しかった。

それが、精神科に移行したことで予約枠が広がり緊急で入れてもらいやすくなっているようです。

金曜日に電話をして、月曜日の診察予約

気分のむらがあるNicoには、ありがたいです。

 

医師とNico 信頼関係が築けることを願ってます。

 

 

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Nico 声がでない

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。通信高校へ入学、退学を経て、今はお家で自分探しをしています。弟のFreeは高校一年生、小学生、中学生のころにあった登校しぶりはなくなり元気です。

 

 

おはようございます。

Nicoの心の天気は「曇り」

 

ここ1ケ月ほどのNicoは元気に過ごしていたのですが、5日前から急に元気がなくなっています。

みなさまは、お元気かしら?

 

Nico「声がでない」

 

昨日、Nicomamaが仕事から帰ると、紙とペンを持ってNicoがリビングへやってきました。

「声がでない。」

と筆談

 

風邪をひいている様子はないので、おそらく心因性だと思います。

Nicoは、不安がっている様子もなく、なんで?と不思議そう

 

あまり騒ぎ立てないほうがいい気がするので、いつも通り過ごしました。

 

しばらくそっと見守ることにします。

声が急にでなくなったことありますか?

 

Nico 絵画教室へ

 

絵をかくことが好きなNico

絵画教室へ通うことに

 

YouTube、本で絵の描き方を自分なりに勉強してきました。

それなり?かなり?上達しています。

絵を習う必要があるのかわかりませんが、外に出る、家族以外と触れ合う機会がもてることはとても喜ばしいこと。

 

今日は、習い始めて3回目

声は出ませんが、無理なく楽しく行けるといいな。

 

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思いがけない悲しいこと

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。通信高校へ入学、退学を経て、今はお家で自分探しをしています。弟のFreeは高校一年生、小学生、中学生のころにあった登校しぶりはなくなり元気です。

 

 

こんにちは

お久しぶりです。

気が付けば、ブログの更新がとまって2カ月

あっという間に時間が過ぎていっていました。

皆様、お元気ですか?

 

この2カ月の間に、Freeは高校生になりました。

Freeは、毎日、慌ただしい日々を過ごしています。

大好きなゲームをする時間もなく、

学校、部活、宿題に追われる日々

Nicomamaは、潰れないか心配になっています。

 

でも、きっと、これが普通の高校生

Nicomamaの感覚は、一般からかなりずれてしまっているようです。

Nicomamaの父に「学生が忙しいのは普通。何を心配になっているのか?」

と言われはっとしました。

 

FreeがSOSを発しているわけでもないのに、

ブレーキをかけてしまうところでした。

 

ここ2カ月のNicoは、元気

元気いっぱいではありませんが、創作活動ができています。

最近は、絵を描いていることが多い

本格的に絵を習いたいと考えはじめ、絵画教室の体験へいくつもりでいます。

このまま元気な時間が続くといいな。

 

思いがけない悲しいこと

 

4月に心のクリニックを受診したときにびっくりするお知らせがありました。

Nicoの心の先生は、6月から入院施設がある大きな精神科病院で2年間研修を受けることにしたそうです。

そこで他の精神科へ転院をとお話がありました。

 

Nicoの心の先生の専門は児童精神科

児童精神科の医師になるには、精神科からと小児科からなるルートがあるそうです。

小児科からなった医師は、精神科の指定医の資格をとれない

そこで問題が…。

 

6月からの診療報酬の改定で精神科の指定医の資格がないと精神療法が4割カットになってしまうのだとか・・・。

精神科の知識がないのに精神科医として働いる医師

睡眠薬を多量に処方する医師への牽制

なんでしょうね。

 

真面目に一生懸命に患者さんと向き合ってきた心の先生

ずるをして指定医の資格をもっていないわけでもない。

心の先生が受けた衝撃は、Nico、Nicomamaが受けたものより、大きかったと思います。

「なんで???」と理解できなかったと思います。

 

転院を勧める話をしている先生、聞いているNico、Nicomama

3人とも動揺をしていました。

 

帰りの車でNico「先生が一番悩んだよね。研修に2年間、ほかの病院へ行くなんてすごい勇気だよ。」と話していました。

 

Nicoは人のことを第一に思いやれる優しい子に育ってます。

 

新しい病院は、6月から

今のNicoならきっと大丈夫

 

 

 

 

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3月13日(金)心のクリニックへ

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。今は通信制高校を退学して家でのんびり在宅ワークをしています。

Free:中学3年生の弟。Nicoの影響をうけて、たまに登校渋りをしています。

 

 

こんばんは

 

Nicoの心の天気は「曇り時々はれ」

 

10日ほど前のブログで

元気が出てきた

回復の兆しが見えてきたと

お知らせををしていたNicoの様子ですが、上がりきることができずそのまま落ちていきました。

笑顔で過ごせたのはたったの2日

 

食欲はなくなり

涙ぐんでいることが多く

ただ1日を耐えてすごしている状態

Nico「早く寝る時間がこないかな。」

と1日が過ぎていくのをじっと待っていました。

 

3月13日(金)心のクリニックへ

 

辛い日々を耐え、NicoもNicomamaも心待ちにしていた診察の日がきました。

NicoとNicomamaは診察を別々に受けています。

先にNico

終わった後にNicomama

 

Nicoは自分の状態を言語化するのが上手

なので、Nicomamaが医師と話すことはあまりなく、いつもは次回の予約の日を決めたり、薬の変更点についての報告をうけるぐらい

最近では、Nicomamaが診察を受ける意味がなくなっていました。

 

Nico「頭が混乱していて心の先生とうまく話せそうもない。ママが代わりに話して。」

と診察前に言い出したNico

 

別々に診察を受けきた意義がありました。

 

今までないぐらいの落ち込みの原因についての、心の先生のみたて

ラツーダを飲み始めて1か月が経ち、本来なら少量でも多少の効果はみられるはずとのこと。気分の落ち込みがひどくなっていることから、ラツーダを増量しても改善されないだろう。Nicoには合わない。

とのことでした。

 

今後はラツーダを段階的に減量をし、エビリファイに戻していく方針

一旦、以前の処方に戻して今後のことを考えるそうです。

 

今回の処方

ラツーダ(20mg) 1錠

エビリファイ(1mg)1錠

炭酸リチウム(200mg)1錠

ジェイゾロフト(25mg)0.5錠

前回との違いは、エビリファイが少量の追加です。

 

心の先生のせいではないのに、診察で何度もNicomamaに「苦しい思いをさせてしまってごめんなさい。」と目に涙をためて医師は話されていました、

NicoもNicomamaも心の先生も、「少しでもいい状態にしたい。なりたい。」と願っての処方変更

誰のせいでもありません。

 

精神科の薬を変更するのは、本人、家族はもちろんのこと、医師も勇気がいることなのですね。

 

 

脊柱側弯症の定期健診へ

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脊柱側弯症の定期健診

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。今は通信制高校を退学して家でのんびり在宅ワークをしています。

Free:中学3年生の弟。Nicoの影響をうけて、たまに登校渋りをしています。

 

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「曇り時々はれ」

 

元気がなかったNicoですが

ようやく少し笑顔で過ごせる時間ができてきました。

3日前から急に食欲が戻り、笑顔がちらほら

 

この気分の切り替わりは何なんでしょうね。

家族はもちろんのこと本人も「なんで?」だそうです。

脳の中でいったいなにが起こっているのやら???

 

このまま気分が上がってくることを祈るのみです。

 

脊柱側弯症の定期健診

 

昨日、大学病院へ行ってきました。

Nicoは、半年ごとに定期健診を受けています。

 

脊柱側弯症は、ただ腰が曲がるだけでなく

背骨がS字に湾曲をしながら曲がっていく病気

成長期の女の子に多い病気だそうです。

なぜ湾曲するのかとても不思議

 

この病気、Nicoは運よく中学校の学校健診で見つけてもうらうことができました。

健診を受けていても見逃されるとこが多い病気なんだそうです。

 

Nicoは、小学3年生から完全不登校

そのため学校健診を何年も受けられずにいました。

それが、中学に進学して一時的にですが学校へ行くことができた期間があり、病気が発覚しました。

Nico「運がよかった。」

といつも話しています。

 

いろいろな偶然が重なって今のNicoがいます。

 

不登校は勉強の遅れだけでなく

病気の発見の遅れにもつながります。

 

不登校でも学校の健康診断を受けることは大事

嫌がる子を学校へ連れていくことは無理があると思います。

言い出しにくいと思いますが、学校外で健康診断をうける方法はないか相談するのもひとつの手です。

 

 

手術について

Nicoは、2020年8月(14歳)の診察の時に手術について軽く説明を受けました。

 

  • 背骨の曲がりをしめすコブ角が40度を超えた
  • 成長期に湾曲の進行がすすむ
  • 学生の間のほうが長期休みがあり手術を受けやすい

いろいろな理由から手術を検討しては?とお話がありました。

 

その時のNicoは手術を受け入れることはできず

完全拒否

そのまま今に至ります。

 

Nicoは、手術のことを忘れたわけではなく、ずっと気にして生活をしてきました。

ようやく、手術について考えれるようになったようです。

「今回の診察ではいつまでに手術を受けたほうがいいのか?」

を聞くと話していました。

 

診察にて

 

Nicoの希望で診察は一人で受けています。

はじめは「お母さんは?」と医師にびっくりされたそうです。

年齢が18歳以上なのと待合に親がいるため許可されたそうです。

 

背中のコブ角 前回48度 →今回43度

下の曲がり  前回40度 →今回35度

 

湾曲の程度が進行するどころか、ゆるくなっていました。

 

おそるおそる聞いた手術については、

「したほうがいい。」

から

「今の段階ではしないで経過観察のほうがいい。」

と変わったそうです。

 

成長期で大きく進行すると考えての手術だった

医師の予測に反して進行をしなかったから経過観察を続けるそうです。

 

結果論、運がよかったにつきますが、手術を渋ったNicoの勝ちですね。

誤診ではないことはNicoもNicomamaも理解できますが、

不要な手術をさせることになった可能性があると思うと怖いです。

 

手術におびえてきNico

やっと解放されました。

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治療方針を共有することは大事

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。今は通信制高校を退学して家でのんびり在宅ワークをしています。

Free:中学3年生の弟。Nicoの影響をうけて、たまに登校渋りをしています。

 

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「曇り」

 

Nicoは元気をなくしたままでいます。

落ちている日々が1週間を超えてくると

とても疲れるようです。

Nico「疲れた。」

とため息交じりに日に何度もつぶやいています。

 

Nicoは、ため息をつく人をとても嫌います。

人を不快にさせることをよく知っているため、普段ため息をつくことはありません。

そんなNicoがため息

余程しんどいのだと思います。

 

治療方針を共有することは大事

 

ラツーダ(20mg)を0.5錠から1錠に増やしても元気のないNico

1週間飲んでも、全く効果なし

通常は、20mgを1錠が初期量

そこから増量していく薬です。

 

なので、効果があらわれなくても当然といえば当然

Nicoは薬に敏感なため初期量以下から様子をみています。

 

18日(水)に心の先生の診察へ行ってきました。

Nicoは家から出る元気がなかったので

Nicomamaひとりで診察です。

 

ラツーダを増やしても効果が見られないこと

食欲もなく、体重が減っていっている

起き上がっている気力もない状態

であることをNicomamaが伝えました。

 

心の先生からは

「ラツーダを始めるためにエビリファイを中止した影響かも」

とのお話がありました。

 

治療として

①エビリファイを追加

②ラツーダを増量

③炭酸リチウムを増量

の選択肢があるとのことでした。

 

今の状態から早く助けるなら①

①を選択する→薬の種類を増やすとどれが効いているのかわからなくなり、一度増やすと減らすのが難しい

 

心の先生は、先のことを考えて③で様子をみたいとのこと

気分を安定化させる薬のため今の状態から助ける力は弱いそうです。

 

悩みに悩んで、③で様子をみることになりました。

 

炭酸リチウム(100mg)1.5錠→2錠へ

増量です。

炭酸リチウムは、効果があられる治療域と中毒域の幅が狭い薬

なので、次回採血をして血中濃度を調べることになりました。

 

 

今の心の先生はなるべく薬に頼らない方針

Nicoも薬に頼りたくない考え

なので、2人は相性がいい

 

親としては、薬に頼ってでもなんとかしてほしいと思うところもあって、もどかしく感じるときもあります。

でも、治療方針を説明してくれるので不信感はありません。

理解しあうって大切だと思います。

 

 

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お楽しみ時間は思っているより短かった

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。今は通信制高校を退学して家でのんびり在宅ワークをしています。

Free:中学3年生の弟。Nicoの影響をうけて、たまに登校渋りをしています。

 

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「曇り」

 

また、Nicoは元気をなくしてしまっています。

 

お楽しみ時間は思っているより短かった

 

ようやく訪れたNicoのお楽しみ時間

今回は短くて19日間で終了でした。

 

元気に過ごしていた反動から?

ここ4日間はひどい気分の落ちこみと、体が重くて起き上がるのもやっとの状態

Nico「この状態はいつまで続くの?」

「インフルエンザにかかった時のほうがマシだよ。」

と言っています。

 

Nico的にはインフルエンザよりもつらい状態だそうです。

Nicoは気分のむらがあって

元気のない周期 2,3カ月

元気な周期   1カ月ほど

を繰り返しています。

ひどい落ちこみは元気のない周期の中で1週間ほどあるような気がします。

 

年に3回ぐらいひどい落ちこみがあるのかも…

「年に3回インフルエンザに罹る」

と想像すると怖くないですか?

考えるとゾッとしませんか?

インフルエンザよりも辛いって・・・

 

そんな過酷な体験を周期的に繰り返しているNico

何とか助けられないのでしょうか?

 

2/9(月)に心の先生に相談の電話をしました。

(薬をエビリファイを中止してラツーダに変えている関係で、気分の落ち込みが激しくなったときは電話で相談をするよう指示がありました。)

 

ラツーダ20mgを0.5錠から1錠に増量の指示

 

昨日から薬を増量して様子をみています。

まだ増量して2日なので今日も辛そうにしています。

嵐が過ぎるのをじっと待つように、時間がたつのをじっと耐えているNico

 

心穏やかに過ごせる日々ってくるのか?

NicoもNicomamaも希望が持てずにいます。

そんな日々って来るのでしょうか?

Nicomamaにはわかりません。

 

 

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